コロナワクチンうったら立てなくなった。 | フランス/ボルドー・コニャックレストランブログ

コロナワクチンうったら立てなくなった。

お久しぶりのこちらのブログ。

今回は日記です。

タイトルはちょっと話を膨らましましたが、立てなくなったのは本当。

 

先ほど、コロナワクチン打ってきました。

フランスではいくつか予約方法があって、私は利便性を考えて家の近くの薬局で打ってきました。

結果、歩いて行ける場所で良かった。

 

3日前、〇日〇時に来てくださいと連絡が来ました。

ちなみに薬局での接種だとメーカーの指定はできません。

 

あぁもう注射嫌いやなー。筋肉注射とか嫌やなー。って数日前から思ってた。

でも実際目の前に注射があっても、ふーんって感じやってん。

あら、私強くなった?大丈夫やん。

 

目の前には夫。

夫は以前にも注射打った後にめまいが起こって倒れたことがあるらしい。

目の前でかなりビビってた。

世界中の何よりも注射が怖いらしい。

(この時初めて知った)

 

自分以上にビビってる人を目の前にすると、結構平常心で居れるものね。

が!あの細くて長い針が見えた瞬間、私の平常心は失われました。

そして仕事の昼休み中に来ている夫が血管迷走神経反射に。

顔が真っ青になり、薬剤師さんに言われて地べたに寝転ぶ。

ただ彼の昼休み、この日は30分しかない。

寝転んでいる暇はない。笑

15分くらい寝転んで、顔に赤みも戻ってきた。

 

そして私の番。

さすがに大丈夫やろーっと思ってた。

針も細いし、打たれてる感覚はあるものの、痛みはない。

はぁ、良かったと思った数秒後…キモチガワルイ。

軽い吐き気とめまい。

椅子を変わろうと経った瞬間、フラっと。

立てなかった。

世界がぐるぐる回る。

世界にモヤがかかる。

そして私も地べたに寝転ぶ。

 

薬剤師さんに言われた。

ごめんって。

ベッドのある部屋もあって、でも今までは全員みんな元気に帰って行ってたからって。

次回は私たちのために、広い部屋開けていてくれるらしい。

 

私が横になっている間、夫は仕事へ向かった。

ちなみに夫は横になっている間も電話かけたり仕事してた。笑

何てこった。

 

私の方が症状が重かったらしく、復活にも時間がかかった。

薬局で40分くらいかな、横になって、その後書類を作ってもらって帰った。

この間ずっと「大丈夫?」「お水いる?」ってずっと隣で心配してくれた薬剤師さん。

感謝。

 

書類を貰って家に帰ったものの、だるいし横になろうと寝室へ。

気が付いたら2時間経ってた。

お昼ご飯も食べてないし、遅いお昼ご飯を食べて今これを書いてます。

 

今座っているのだけれど、寒気、だるさ、軽い吐き気、軽い頭痛などの、副作用の詰め込みセット。

ちなみに私は寒がりやし、数日前からだるかったし、良く頭痛なるし、これが本当に副作用なのかと言われると…うーん…って感じ。

左腕に打ったんやけど、左腕はちょっと重いかな、くらい。

二の腕にちょっと痛みがあるかな、そして違和感。

今日はこれを書いた後、また横になって暖かいお茶でも飲もうと思います。

 

さぁ、2回目の摂取ではどうなるやら。

みなさん、注射自体は怖いものではなかったですよ!

蚊に刺されたくらいの感覚。笑


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