工学部出身やのに、ワインの世界へ? | フランス/ボルドー・コニャックレストランブログ

工学部出身やのに、ワインの世界へ?

尋ねられる質問で多いのが、「どうしてフランスへ?」

そして、同じくらい「どうしてワインの世界へ?」

さらに、「なんで工学部から?」

 

すっごい簡単に言うと若かったからなんやけど、若かりし頃の選択に後悔はしてません。

大学の学科は?とか聞かれるけど、長いから正式名称をあまり伝えず「造船」と答えています。

正式には工学部地球総合工学科船舶海洋工学科目。

日本にいたころ履歴書に書くのながくて面倒やった…笑

さらにこの後に研究室名をつける人もいるから、どんどん長くなるよね。

まぁ、そんなことは置いといて、船の勉強をしていました。

船を造ると一言で言っても色々あって、私の専門は過熱。

詳しく言うと、研究室とか会社名とかがわかってしまうので、この辺で止めておきます。

大学時代の友達はほとんど大学院に行って、専門職に。

 

私は大学院に行くのか、就活をするのか、みたいな時期にフランス行きを決めました。

何でって、楽しかったからの一言に尽きる。

レストランで働いていた時に、ワインの楽しさを知った。

両親がお酒を飲むので、子供のころからお酒は身近にありました。

子供の頃に連れて行ってもらったバーのオレンジジュースがたまらなくおいしかったことを覚えてる。

で、働くようになってワインを知ってたらいろんな人と話ができることを知った。

どんな職種の人でも、どんな立場の人でも、お酒という共通項がある。

ワインのおいしさにはまった、というよりはコミュニケーションツールとしてのワインにはまりました。

それで、当時はレストランで働きたい、って言ってたんやけど、どうせなら本場でということでフランスへ。

ソムリエ試験と、ワインの経営学資格を取って、今の夫と出会って、結婚して、今に至ってます。

今もワインは大好きやし、前よりはワインのおいしさにはまっている。

でも、やっぱり原点は「コミュニケーションツールとしてのワイン」が好き。

ワインによって、そのまま勉強して専門職になってたら出会えなかったであろう人と話すのも好き!

ワインはいろんな場所に連れて行ってくれるし、いろんな人との出会いをくれる。

コロナ前は、ワインに限らず日本酒だったりコニャックだったり、アルコールのお仕事させてもらってて、ボルドーに限らずシャンパーニュにもよくお邪魔してました。

また前みたいになることを願いながら、新しいこと…いつか皆さんに公表出来たらいいな。


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